eco検定
eco検定とは、eco-people.jpより抜粋すると
環境に関する技術やモノづくりは日々研究が進み、社会としてのシステムづくりも着々と進められています。しかし、それらを動かし、享受するのはまさに"人"です。環境に対する幅広い知識を持ち、社会の中で率先して環境問題に取り組む"人づくり"、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すのが「環境社会検定試験(eco検定)」です。
とあります。
“Think Globally.Act Locally.”(地球規模で考え、足下から行動せよ)
という、地球環境問題を考える上でのキーワードがありますが、
「持続可能な社会」に向けて何が出来るか、について学ぶ事の第一歩が「eco検定」という事になると思います。
そこで、本日から暫くの間、このeco検定についていろいろ書いて行きたいと思います。また、「こんなの読んでもわからない!」、という人はぜひeco-people.jpを覗いてみて下さいね。
第一回目の今日は、「eco検定を受検するにあたって」というテーマでいってみたいと思います。
私が受験したのは第4回試験(2008年7月20日)でした。約1年ほど前から、何か勉強をして試験を受けたいなという気持ちがあり(日々の仕事に追われて、集中して学習することをやっていなかったので)、興味があるもの、仕事に役立つもの、社会貢献できるものなど悩んだ中からまず第一弾として選択しました。(第三弾くらいまでいくつもりです!)
とりあえず、どうやって受けるのか調べたんですが、最寄りの商工会議所で受験対策セミナーなるものが開催されていることを知りました。
「おっ!これを受けさえすれば合格するんじゃないか?」という甘い期待プラス、その受講料に教科書代が含まれており、しかも日時は試験の1ヶ月前だったため、
「1ヶ月前から教科書読めばいいなら楽勝じゃん!」というまたまた楽観的な考えで受講してみてびっくり!!!
「教科書厚っっっ!!!!!200ページ以上あるじゃん!」
まさに、「ガーーーーーーン!」です。
本を読む遅さには自信のある私は、それからの1ヶ月間というもの、通勤電車の中、寝る前、休日など、暇さえあれば教科書を読んでいました。
そして、過去問、模擬試験をやり(いつも合格すれすれの70点でしたが)、努力が報われて、9月には合格証をいただきました。大学合格した時依頼の感激でした。
ただ、この検定に関しては、合格がゴールではありません。まさにスタートなのです!大学受験時の参考書は捨てましたが、この教科書は日常生活のハンドブックとしてこれからもつきあっていく事になります。
ぜひ、たくさんの人にチャレンジしていただき、エコピープルが増え続けて行く事をきたいしています!

環境に関する技術やモノづくりは日々研究が進み、社会としてのシステムづくりも着々と進められています。しかし、それらを動かし、享受するのはまさに"人"です。環境に対する幅広い知識を持ち、社会の中で率先して環境問題に取り組む"人づくり"、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指すのが「環境社会検定試験(eco検定)」です。
とあります。
“Think Globally.Act Locally.”(地球規模で考え、足下から行動せよ)
という、地球環境問題を考える上でのキーワードがありますが、
「持続可能な社会」に向けて何が出来るか、について学ぶ事の第一歩が「eco検定」という事になると思います。
そこで、本日から暫くの間、このeco検定についていろいろ書いて行きたいと思います。また、「こんなの読んでもわからない!」、という人はぜひeco-people.jpを覗いてみて下さいね。
第一回目の今日は、「eco検定を受検するにあたって」というテーマでいってみたいと思います。
私が受験したのは第4回試験(2008年7月20日)でした。約1年ほど前から、何か勉強をして試験を受けたいなという気持ちがあり(日々の仕事に追われて、集中して学習することをやっていなかったので)、興味があるもの、仕事に役立つもの、社会貢献できるものなど悩んだ中からまず第一弾として選択しました。(第三弾くらいまでいくつもりです!)
とりあえず、どうやって受けるのか調べたんですが、最寄りの商工会議所で受験対策セミナーなるものが開催されていることを知りました。
「おっ!これを受けさえすれば合格するんじゃないか?」という甘い期待プラス、その受講料に教科書代が含まれており、しかも日時は試験の1ヶ月前だったため、
「1ヶ月前から教科書読めばいいなら楽勝じゃん!」というまたまた楽観的な考えで受講してみてびっくり!!!
「教科書厚っっっ!!!!!200ページ以上あるじゃん!」
まさに、「ガーーーーーーン!」です。
本を読む遅さには自信のある私は、それからの1ヶ月間というもの、通勤電車の中、寝る前、休日など、暇さえあれば教科書を読んでいました。
そして、過去問、模擬試験をやり(いつも合格すれすれの70点でしたが)、努力が報われて、9月には合格証をいただきました。大学合格した時依頼の感激でした。
ただ、この検定に関しては、合格がゴールではありません。まさにスタートなのです!大学受験時の参考書は捨てましたが、この教科書は日常生活のハンドブックとしてこれからもつきあっていく事になります。
ぜひ、たくさんの人にチャレンジしていただき、エコピープルが増え続けて行く事をきたいしています!



